■ギター用マルチエフェクター■ジョージ・リンチ シグネチャーエディション■重厚なリフとワイルドかつアグレッシブなギタープレイで知られる元ドッケンのギタリスト、ジョージ・リンチをフィーチャー。『Mr.Scary』、『DreamWarriors』といった往年の代表曲はもちろん、メタルからブルース、クラシック、ミクスチャーなど、30年間の集大成ともいえるギターサウンドを40種類プリセット(*)。さらに特典として、オリジナルピック、ポスター、ステッカー、メッセージカードも同梱されたスペシャル・パッケージです。* 同名・同音色のパッチが、ライブ用とレコーディング用に各20種類プリセットされています。* 逆輸入モデルのため、パッチリスト、メッセージカードは英文になります。■最先端のモデリングテクノロジーが作り出す16種類のドライブサウンド。■高品位エフェクト54種類搭載。■最大7エフェクトを同時使用可能 (ノイズリダクションを除く)。■トータル80パッチメモリー:ユーザー40+プリセット40。■S/N比120dB、ノイズフロア-100dBの徹底した超低ノイズ設計。■世界最速「5msec」以下のパッチチェンジスピード。■ピッキングニュアンスを損なわないレイテンシーフリーの高速レスポンス。■PCM音源のドラムマシン内蔵:テンポ/レベル調整可能な40パターンをプリセット。 ■ヘッドフォンの直接接続も可能なラインアウトプット端子■バッテリーオペレーション:連続7時間以上の電池駆動が可能。■従来のフロア型マルチエフェクト・プロセッサは、ギターアンプに接続した時に最高のトーンが得られるように設計されています。一方、モデリング・プロセッサはミキサーやオーディオインターフェースを介して直接レコーディングした時に最高のパフォーマンスを発揮します。それぞれが目的を限定して最適化されているため、両方のシチュエーションで満足のできるプロセッサは存在しませんでした。EQやコムフィルターを用いたキャビネット・シミュレーションではリアリティーに限度があります。この問題をGシリーズでは、1つのモデリングサウンドに対して、ライブ用とレコーディング用の2種類のモデリング・アルゴリズムを用意することで解決しました。例えば、練習やレコーディングで使用したギターサウンドを、ライブステージで再現する、あるいはバンドセッションで磨き抜かれたサウンドセッティングでレコーディングするといった、シームレスなサウンドメイクが行えます。■マルチエフェクタの心臓部であるプロセッサ/デコーダには、新開発のオリジナルDSP「ZFX-3」を搭載。32bitプロセッシングの圧倒的なパフォーマンスで、より緻密で滑らかな信号処理を実現。楽器本来のキャラクターを活かした究極のギターサウンドを追求できる、新世代のDSPです。 ■真空管アンプが創り出すサウンドには、人間にとって心地よいと感じる高調波成分が豊富に含まれていることが知られています。Gシリーズでは、96kHzの高精細サンプリングを行うことで、超高音域の豊かな倍音成分まで再現する迫真のモデリングサウンドを実現。また、ダイナミックレンジに優れた24bitA/D/Aコンバージョンにより、ピッキングやフィンガリングなど演奏表現のディテールを余すところ無く伝えます。 ■電源:単3電池×4(別売)、またはACアダプタ(AD‐0006A)
ジョージリンチのプリセットを聞きたくて購入しましたが、それぞれの音が個性的で弾いて楽しいマルチです。特にエフェクトのかかり具合は価格以上のものを感じました。ただし、パッチを選ぶのにUP・DOWNのスイッチをカチカチと押して行かないといけないのが面倒です。それから、自分で作ったパッチを保存する空きが無いので、ジョージのパッチに上書きするしかないのが辛い(元に戻せるが...)。